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長野県看護連盟BLOG

ブログ - 最新エントリー

2020(令和2)年 9月18日(金)19日(土) 2日間リモート開催 出席者は、看護協会会長松本あつ子(2日目)、副会長樽井寛美(1日目) 長野県看護管理者会副会長新見ゆかり 長野県看護教育研究会会長田島由美子 長野県看護連盟会長三輪百合子 幹事野池光子

初めてのリモート研修だったが、各地からの講演はスムースだった。グループワーク等できると良いとの感想もあった。

写真は1日目 国際医療福祉大学大学院教授 島崎謙治先生の「医療政策の課題と展望」の講義 人口動態に今回のCOVID-19の影響も踏まえた内容で、「日本の将来像について考えさせられた」との感想もあった。

 

写真は2日目、小泉進次郎環境大臣の講義。リモートとはいえ、身近に大臣を感じることができた。コロナ対策と環境問題は、一緒に考えていかなければいけない課題であると実感した。

 

COVID-19感染症対策懇談会

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看護連盟ブログ
執筆 : 
kango 2020/9/29 15:09

 2020(令和2)年9月16日(水)11:00-12:00 長野県庁議会棟自民党県議団控室にて 出席者は自民党県議団の本郷一彦、垣内基良、平野成基、酒井茂、大畑俊隆、山田英喜。看護連盟は会長、副会長、幹事長で参加しました。自民党県議団より追加要望の懇談会開催の連絡があり、看護協会とも相談し、1保健所の体制整備と職員への慰労金の支給 2感染症指定病院及び協力病院への追加支援 3医療機関等への防護関連用具の確保と配布 の3点について要望しました。施設訪問等で得た現場で苦労していること等も加えて説明したことで、皆さん熱心に聞き、質問してくださいました。今後10月県議会でも取り上げ、検討していくと話してくださいました。

 2020(令和2)年8月29日(土)長野県看護協会会館で開催しました。8月末現在の正会員4,861人で目標数の5,010人にあと一歩です。

1)支部担当:支部会議はコロナ対策を行い実施。本日担当役員との情報交換を行う

2)教育担当:10月9日後期リーダー研修予定通り開催 11月13日協会との協賛研修はリモート開催を検討

3)政策担当:2021年度(国への)予算等要望書決定 手渡しできないため各議員に郵送する

4)財政担当:日本看護連盟よりの2020年度助成金の報告 助成金を活用してリモート会議・研修の環境整備

5)青年部担当:会員向け研修は中止しているが、キャラバンは開催予定

6)広報担当:機関紙「なでしこ」77行発行 コロナ関連県への要望の成果掲載

協議事項終了後、「新スローガン」と「ありがとうにありがとう」の動画を全員で見る。支部研修等での活用を勧める。また、LINEアンフィニへの登録促進や、9月1日から始まる「日本看護連盟広報に関するアンケート」への協力依頼。

3密を避けて開催 会長のあいさつの中で日看連大島敏子会長の最新マンスリーメッセージを紹介

会議終了後、各支部担当役員と支部長との情報交換を行い、今後の支部活動の確認を行いました

COVID-19陽性者受け入れ病院訪問2

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看護連盟ブログ
執筆 : 
kango 2020/8/31 13:47

2020(令和2)年8月25日(火)10:00 松本市立病院を訪問しました。2月のクルーズ船感染者に始まり現在も陽性者の受け入れを実施しています。受け入れ病棟は一般急性期病棟に感染症エリアを設置して、感染者の人数により病床利用を柔軟に対応できるようにしていました。看護スタッフは6名が専任で対応し2交替勤務としていました。感染エリア内は清掃、リネン交換やリネンの一次消毒、ごみ処理等周辺業務は業者の対応不能状態となり、看護職が行わざるを得ない状況で、患者ケア外の業務が増えたことが課題として挙げられました。それに加えて、感染への不安や役割責任の重圧等心理的負担も大きいとのことでした。そのような中で、地域の皆さんがこんな時だからこそと、玄関をお花で飾ってくださったり、小学校の子どもたちからの激励メッセージ等は本当にうれしい出来事だと山名看護部長が語ってくださいました。まだまだ続くコロナ対応、現場を守ってくださっている皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。松本市立病院では、今年1月からのコロナ陽性者の受け入れの実際や体制整備について、市民への理解が得られるよう、広報誌「えがお」に掲載しています。松本市のHPよりご覧いただけますので是非ご覧ください。

対応して下さった、山名看護部長さんと

玄関前での全員検温には、看護職だけでなく職員が協力して行っています

検査センターはプライバシーに配慮した場所が設定されていました

地域住民からの励ましのお花は、職員に元気を与えてくれました

 

COVID-19陽性者受け入れ病院訪問1

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看護連盟ブログ
執筆 : 
kango 2020/8/31 11:38

2020(令和2)8月24日(月)14時 市立大町総合病院へ訪問しました。4月に続いて、8月に入り複数名の陽性者を受け入れていました。感染症病棟は急遽看護師長を中心にチームを組んで対応したとのことでした。体制整備として面会制限により、面会リモート対応や患者荷物の受け渡し対応や、検体採取のドライブスルー対応、受け入れ病棟の清掃や消毒、院内体制の整備に努めたとのことでした。ただ、対応した看護スタッフが、家族にも自分が対応したことを告げられずにいたという事実も知ることができました。今後冬に向けて検体採取環境の整備や換気環境の整備等準備が必要になるとのことでした。医療消耗品(マスク、グローブ等)の高騰は、患者減による収入減に加えて経営に大きな打撃となっているとのことでした。今後の要望につなげていきたいと思います。

 病院玄関で看護部長と共に

面会制限中の患者荷物の受け渡しは、時間制限で看護補助者が対応