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長野県看護連盟BLOG

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ブログ - 看護連盟ブログカテゴリのエントリ

令和3年度広報委員会スタート

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看護連盟ブログ
執筆 : 
kango 2021/4/28 11:49

 2021(R3)年4月23日(木)今年度の第1回広報委員会を開催しました。新メンバー1名を加え5人そろいました。広報委員会の役割は長野県看護連盟の活動を広く会員に伝えるための活動が主になります。年3回の広報誌「なでしこ」の編集に加え、各種研修会や活動の取材があります。今後は紙ベースだけでなくSNSの活用を含め、広く広報できる方法の検討を進めていただきたいと思います。選挙戦もSNSでの配信今後主流になります。会員の皆さんのご意見もお待ちしております。

     写真は新メンバーへの委嘱状交付

  写真は今年度の広報委員と担当の幹事長、会長

小松ゆたか「いのちを守る会」発足

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看護連盟ブログ
執筆 : 
kango 2021/3/18 11:17

2021(令和3)年3月14日(日)小松ゆたか後援会本部事務所で「いのちを守る会」の発足式が行われました。県医師連盟を中心に医療系20団体が構成団体です。様々な自然災害や新型コロナウイルス感染症は、県民はもとより医療従事者にも大きな衝撃を与えています。県民一人ひとりの命を守り、県民が一歩づつ前に進むために医療界と政治をつなぐ架け橋が必要です。そのため、医療界全体として政治の足掛かりととなる「いのちを守る会」を発足し、県民に寄り添う政治の実現を目指した活動をする会として発足しました。小松ゆたか氏は「命を懸けて戦う」と宣言されました。

 

 

シトラスリボンで応援

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看護連盟ブログ
執筆 : 
kango 2021/3/18 10:52

 飯田市立病院に訪問した際、職員皆さんがシトラスリボンを胸に掲げていました。飯田の伝統産業である「水引」で作られており、全てボランティアによって作成され、飯田市に寄贈されたものとのことです。市民がコロナ感染者やその家族、医療従事者がつらい思いをしないよう応援していることが伝わってきました。連盟役員にもプレゼントしていただきました。みんなでこのコロナ禍をどう乗り切っていくか、一緒に考えていきたいと思います。

山口泰明衆議院議員が激励に来館

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看護連盟ブログ
執筆 : 
kango 2021/3/5 14:20

2021(令和3)年3月5日(金)9:30 自民党選挙対策委員長 山口泰明衆議院議員(埼玉10区)が、小松ゆたか氏の選挙戦に向けて、長野県内主要団体を激励に来県され、長野県看護連盟も訪問してくださいました。小松ゆたか氏を応援していきましょう。

下の写真は、山口泰明衆議院議員、務台俊介衆議院議員と連盟役員です

 

2021(令和3)年3月3日(水)午前:飯田市立病院 午後:県立阿南病院 2施設共新型コロナ感染症の受け入れ指定病院と協力病院です。両院とも昨年の2月より患者の受け入れを行い1年が経過し、受け入れのご苦労と課題を聞くことができました。どちらの病院も 〇急な受け入れ要請に対し施設や人員配置を行った 〇外国籍の入院(タイ、中国、フィリピン等)多国籍の方々で言葉の壁が大きかった 〇患者の増減に合わせて人員配置等変更が必要だった 〇社会からの職員に対する誹謗中傷がつらかった 〇職員のメンタルヘルスのについて管理者が主に対応 〇防護具(マスク、ガウン、手袋等)不足、高騰、粗悪品等十分ではない 等々様々な課題が挙げられました。飯田下伊那地域は、保健所と飯田市立病院を中心として各医療機関と連携が取れ、受け入れはスムースに行われたとのことです。そんな中でも、看護部長同士が常に顔の見える関係で連携が取れていたので、心強かったと言っていました。日頃よりの関係が大切とのことでした。院内では、職員同士がワンチームの協力体制で臨めたのが何よりの収穫だったとのことです。

今後は、ワクチン接種や第4波の懸念もある中で、頑張っていただきたいと思います。お話を聞く中で、看護部が覚悟を決めて体制を整えることで、病院全体をまとめていったのではないかと感じました。本当にご苦労様でした。また、今回色々お話を聞かせていただき今後の活動に生かしていきたいと思います。ありがとうございました。

下の写真は飯田市立病院の看護部の皆さんと連盟役員、飯田支部長と幹事長です

 

飯田市立病院の皆さんと

県立阿南病院の皆さんと