Open Nav

日本看護連盟についてのご案内

トップ  >  看護連盟スローガン

看護連盟スローガン

(提案主旨)

 国は少子高齢化社会に対応するために、医療の機能分化、施設から地域・住宅への移行・連携や、地域抱括ケアシステムの構築など、医療・社会保障改革に積極的に取り組んでいます。このような状況下で「予防し、治し、支える」医療・保健・福祉をすすめていく上で、看護の活動は極めて重要であり、看護職の役割・活動の場は施設内のみならず、地域全体への広がりが求められています。

 看護職がチーム医療・保健・福祉のキーパーソンとして専門職業人のプライドを持って役割を果たし、国民の期待に応えていくためには、医療基礎教育の充実、新人研修の充実、働き続けられる就労環境の改善・整備などが喫緊の課題であり、看護連盟は、これらの課題を政策的に解決・実現していかなければなりません。

 そのためには、衆参両院に看護職の国会議員を送り、山積する「現場の声」の課題を集約し、国政の俎上に載せていく活動が不可欠です。

 次代の看護界を担う若者とともに、看護連盟の目的を再確認し、看護専門職としての資質向上を図ると同時に、組織のさらなる強化に努め、よりよい社会づくりに貢献するという私たちの使命を果たしていきましょう。

 看護連盟は「ベッドサイドから政治を変える!」をスローガンとして高々と掲げ、国民の健康と福祉向上のため、看護政策実現に向けた実行力のある、強い政治力をもった組織作りを目指すことをここに宣言します。

プリンタ用画面

年間予定

ここからカレンダが始まります。このリンクでカレンダを読み飛ばせます

前月 2018年01月 次月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11 ポリナビ委員会
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25 都道府県会長会
26 都道府県会長会
27
28
29
30 役員会-11
31
2018-01-21

カレンダの終端です。

バナーリンク
ログイン
ユーザー名:
パスワード:
パスワード紛失  |新規登録