看護協会と看護連盟について

看護連盟の母体である看護協会は「質の高い看護の提供」を目的に、会員への教育や福利厚生等の支援活動を通して、日本の看護水準の向上のため1946年設立。看護職が抱える様々な問題解決に政治的手段が必須。政策や意見を反映させ、看護協会の目的を達成するためにもう一つの顔で、政治団体として活動する看護連盟が1959年に設立されました。

看護協会と看護連盟は役割を分担しながら、協同して活動し問題解決をはかります。

看護連盟は、看護協会と共に歩んでいます。

国政における代表議員による主な実績

・労働条件の改善
  • 給与・諸手当(特に夜勤)の改善
  • 給与表医療職(三)表の改定
  • 看護職員の増員
  • 夜勤看護職員の車送りの予算化
  • 看護職員宿舎の改善、整備
  • 病院内保育所設置
  • 労働基準法の特例廃止(勤務時間の廃止)
  • 日赤従軍看護師慰労金
・看護教育の充実
・法律の制定・改正
・「看護の日」制定
・健康づくり、老人保健対策、母子保健の充実・・・保健師、助産師増員など
・中央社会保険医療協議会に看護職委員の登用