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長野県看護連盟

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日本看護連盟について

長野県看護連盟とは

長野県看護連盟は日本看護連盟の方針を受け、支部の総括・調整・支援等を通して、一人一人の顔が見える活動をしています

 

会長挨拶

看護の未来を担う看殿職のために
「届けよう看護の声を!私たちの未来へ」

会長 三輪百合子

 日頃より連盟活動にご協力いただき、心より感謝申し上げます。

 長野県看護連盟は、昭和36年に設立し60年を経過しました。この間看護職の勤務環境や処遇の改善、教育制度の改善等様々な制度改革に取り組んできました。これも、看護の代表国会議員を国政の場に送り続けてきた看護連盟の成果だと思います。

 今、少子高齢多死社会が加速し、将来を見据えた社会保障制度の充実は喫緊の課題です。更に、地震や風水害等自然災害により住民の暮らしが脅かされることも多くなってきています。また、2020年から世界的に流行した新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、今まで経験したことのない医療崩壊の懸念や社会経済活動の衰退を招いています。このような中でも、私たち看護職は、患者さんや妊産婦さん、施設利用者、そして地域住民の最も身近な存在としてケアや支援に日々努めております。

 看護職が専門職としての自負と責任をもって活動し、笑顔で生き生きと働き続けられるため、働く現場から寄せられる声(課題)を受け止め、解決に向けて様々な法律や制 度改正に取り組む必要があります。

 看護連盟は、常に看護協会と連携し、課題解決に向けた政策実現のため、看護の代表 を国政の場に送り続けることが重要です。若い人たちの政治離れ・選挙離れが言われていますが、看護連盟は、看護の未来を担う若い看護職が誇りをもって働き続けられるよう政策提言をしていきます。そのために、会員の輪を広げ、働く現場の声を政策につなげる努力をしていきます。新スローガン「届けよう看護の声を!私たちの未来へ」のように。

 皆様のより一層力強いご支援、ご協力をお願いします。 

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